伊勢志摩サミットのニュース

最近のニュースでは、伊勢志摩サミットが気になりました。いつも通る道路の電子表示板に、サミット規制などと出ていて、車で通ったときに、あ、やってるなとか思いました。期間中なのでどこも規制されているなという印象を受けます。伊勢志摩の観光地のいたるところに警察がいて、警備が強化されているなどのニュースを見たり、首相のコメントはもちろんのこと、内容は詳しくは出ないのかもしれませんが、経済の危機などが出ている、というニュースも見ました。伊勢志摩のホテルや民宿や旅館に、ほとんどの予約が警察で埋まっている、という内容のニュースもやっていました。観光客の人が、警察がいすぎてゆっくりできないなどのインタビューを受けていて、少し同感しました。警察の警備が厳しくなっているところでは、やっぱりリラックスもできないよなとか思いながら見ていましたが、伊勢志摩というところがすごいところに見えてきて、ちょっと良いなと思いました。今後も期間は続いて、まだ観光客も落ち着けるところになっていないんだろうなとか思ったりして、過ごしずらいだろうなとか思ってしまいます。

どういう事なのでしょう?

一気に円高が加速しています。1ドル=107円まで円高になっています。確か、今年の大発会の時は1ドル=120円でしたから、わずか3ヶ月の間に10円以上も上がっている事になります。円高になった要因はいくつかありますが、私が考える国内の要因は、7月に行われる参議員選挙が絡んでいるのでは?と思われます。7月の選挙で野党が勝ち9年前のような「与野党逆転」」で「野党が第1党になる可能性も出てきた」、という事です。

最新の調査によると、衆参同日選挙になった場合、共産党も含む野党が統一候補を出した場合、「野党が70議席増やす」「与党は逆に65議席減る」とデータに出たのです。前回、前々回と出て勝った議員達、今度は「しっぺ返し」を食らうのです。

覚えているでしょうか?当時の民主党政権から自民党と公明党の自公政権になるのがわかった段階で1ドル=78円から1ドル=124円台まで円安になりました。しかしその後、少しずつではありますが、円の価値が上がり1ドル=107円台まで上がり、今の段階に至っています。

今、円高になっている要因はそれだけではないと私は思いますが、国内の要因から見るとこういう事だと思います。円が上がると株が下がります。東京市場は200円以上も値を下げています。これは、「アベノミクスが失敗でした」と自ら言っているようにも思います。7月に選挙があるのに、これだけ値を下げていいのだろうか?と心配になります。

ところで、大発会の時は株価が20000円近くいっていたのに、たった3ケ月で3000円近くも値を下げた事になります。1ヶ月だけで1000円も下げている事になります。

今また円高の方向に向かい始めています。個人的には円高は非常に「大歓迎」なのですが、円高になると非常に困る人もかなり出てくるでしょうね